2011年6月28日火曜日

マルハニチロと東京電力の株主総会に行ってきました

今日は仕事に行く前にマルハニチロ(1334)と東京電力(9501)の株主総会に行ってきました。まず、浜松町から徒歩でマルハの総会会場であるメルパルクホールへ行きました。

(芝公園からは東京タワーが見えるのですが、やっぱりまだ先端部分が曲がっていました。)

(大好きな会社、マルハの株主総会に初出席。)

(奥にはお茶などの飲み物が置いてありました。)

総会ではスライドによる業績の説明が終わった後、質疑応答に移りました。最初の質問は放射能汚染に関するもので、政府が信用できる情報を出さない中、どのように安全性を保っているのか、というものでした。この質問が出たところで退出して、放射能汚染を引き起こした当事者の株主総会の会場に再び徒歩で向かいました。

東電の総会会場はプリンスパークタワー東京という高級ホテルでしたが、会場周辺では警察官やマスコミ関係者が数多く見られ、非常に緊迫した雰囲気でした。

(プリンスパークタワー東京。会場は地下2階のボールルーム)

(緊張感が漂う会場)

(予想通り、手荷物検査がありました。)

(出席者の殆どが本会場に入れず、別会場のモニターで議事の進行を見ることになりました。)

(本会場に入れなかった株主が警備員と小競り合いする場面も。)

(座る席もないので、議事を立ち見するしかありませんでした。)

会場に着いてしばらくしてから、質疑応答が始まったようなのですが、とにかく質問というよりは怒号に近い叱責の連続でした。「原子炉に入って死んでくれ、そうしないと教育上よくない」とか「企業年金なんてとんでもない」という質問(というよりは要求)が特に印象に残りました。とにかく、ひどい修羅場であったことだけは確かです。時間の制約上、30分ほどで退出しましたが、外に出たときはちょっと、ほっとしました。

(TBSの放送車の上でアナウンサーがニュースを読み上げているのも見かけました。)

それで今、仕事が終わって帰宅したところでマルハの総会でもらったお土産を開いて見てみました。

(早速、明日の朝食にしたいと思います。)

残念ながら、脱原発を求めた株主提案は否決されたようですが、提案に賛成票を入れることで、株主としての社会的責任をほんの少しでも果たせたような気がします。

今日も暑かったですが、夏バテしないように頑張りましょう。

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